車のバッテリー上がりまでの時間と充電時間

車のバッテリー上がりは年間80万件も起きる車のトラブルです。

JAFの問い合わせでも2位のタイヤトラブルを大きく離して、
このバッテリー上がりが1位となっています。
(1位:過放電バッテリー 7万3000件|平成27年 12月)(JAF調べ)

過放電によるバッテリー上がりは、
その名の通り、バッテリーの充電切れが原因です。

バッテリーの充電がなくなると、
エンジン始動のための電力を供給できなくなるので、
エンジンがかからなくなり、バッテリーが上がってしまうわけです。

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外出先や旅行先などで急にバッテリーがあがってしまった!!
なんてことがあったら困りますよね??

そのためにもバッテリー上がりの原因やどれくらいの時間で起こるのか??
そして、バッテリー上がりに対処できる方法を知っておくことはドライバーにとってとても大事なことです。

車のバッテリー上がりの大きな要因は2つ

バッテリーの充電切れの主要な原因は2つあります。
電装品の使い過ぎ」と「自然放電」による充電切れです。

もちろん、バッテリー自体の劣化の場合もありますので、
バッテリー交換から2年以上経過している方はバッテリー自体の劣化も疑ってください。

電装品の使い過ぎによるバッテリー上がり

car-791346_960_720バッテリー上がりが冬や夏に多い原因は「エアコン」にあるといわれています。

もちろん、それだけではないのですが、
たしかにエアコンは車の電装品の中でももっとも電力を消費します。

エアコンの消費電力は17.3Aです。
軽自動車の発電容量が1時間で40Aほどですから、
発電量の4割をこのエアコン1つが消費するわけです。

そう思うと電装品の電力消費量は、
バッテリーにけっこう響いてくるのがわかりますね。

ちなみに2位のリアデフォッガーが12.4A。
3位のヘッドライトが10.2A。4位のブレーキランプが7.0Aになります。

リアデフォッガーは雨天時などにしか利用しませんから、
電力消費量TOP5は…

1位 エアコン
2位 ブレーキランプ
3位 リアデフォッガー
4位 ヘッドライト
5位 ワイパー

となっています。

ということは冬の夜の雨の渋滞なんて、
上の電装品をほぼ使うのでバッテリー上がりが起こる確率満載なわけです。


意外に多い!?ライトのつけっぱなしの恐怖

car-1168158_960_720夜間走行後、ヘッドライトをつけっぱなしにしたまま、
家に入ってしまう人が意外に多いらしいです。

ヘッドライトを一日つけっぱなしにしていると、
高確率で次の日、バッテリー上がりを起こします

車は走行することで充電を行うので、
ただただ、ヘッドライトの電力を消費するだけになってしまうわけですね。

ルームライトで40時間くらいでバッテリー充電切れです。

家についてホット一息したいのは山々ですが、
バッテリー上がりを未然に防ぐためにも電装品の管理を習慣づけましょう。


 

自然放電によるバッテリー上がり

railway-station-65057_640昨今、都心部では電車網が張り巡らされ、
どこに行くのも車を必要としなくなりました。

また、最近はクロスバイクなどの自転車ブームもきています。

車を持っていても、月に2.3回、買い物に乗る程度…
という方も多いのではないでしょうか??

実は車はエンジンを切っていても自然放電しています。

なので、車に乗らない期間が長すぎると、
バッテリーの電力が底をついてしまうのです。

また、気温の低下はバッテリー容量の減りに左右するため、
冬場の車放置には注意が必要です。

3ヶ月放置でバッテリー上がりを起こす

どのくらいの期間の放置がバッテリー上がりを起こすのかは、
その車のバッテリーの質や季節にもよりますが、
バッテリーに問題がなければ、1~2ヶ月の放置では完全放電はしないでしょう。

大体、3ヶ月程度でバッテリー充電が切れると思います。

しかし、年季の入ったバッテリーだと、
1週間ほどでバッテリー上がりを起こしたりするそうです。

完全放電後の充電時間について

完全放電、つまりバッテリー上がりになった車の充電については、
専用のバッテリー充電器で充電が可能です。

大体およそ12時間ほどで、
車のバッテリー充電が満タンになります

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家でバッテリー上がりが起きた場合には、
バッテリー充電で対処可能ですが…

旅行など出先でバッテリー上がりになった場合は、
バッテリー充電器では時間が掛かり過ぎます

それに先ほど言ったとおり、
車は走行することで自動充電するので、
エンジンさえかかれば問題ないのです。

最も早くバッテリー上がりに対処する方法

もしも、出先でバッテリー上がりになってしまったら、
ジャンプスターターを持ってれば、
誰の手を借りることもなく、1分で対処できます。

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スマホの簡易充電器にもなってるので、
かなり使い勝手がいいジャンプスターターです。

つなげる

手順もカンタンで、
バッテリー上がりを起こしたバッテリーにケーブルをつないでエンジンをかけるだけで、
最短1分でエンジン再スタートができます。

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数あるジャンプスターターの中でも実績があり、保証もしっかりしているので、
安心して利用できますね。

バッテリー上がりにお困りの方は一度、見てみることをおすすめします。

>>>世界最小の小型ジャンプスターター V12マルチチャージャー

>>>バッテリー充電も可能なジャンプスターター V12マルチチャージャーGT

まとめ

バッテリー上がりが起きる時間に関しては、
車やバッテリーの状態、また乗り方、気温などいろいろな要素が関わってきます。

そのため、どれくらいで起きるか。ということは一概に断定できません。

それよりも、バッテリー上がりになってしまったときの対処法をしっかり知っておけば、
突然のバッテリー上がりにもすぐに対応ができ、普段からバッテリー上がりを気にする必要がなくなります。

通常、出先でバッテリー上がりになってしまった場合、
JAFなどのロードサービスに連絡をとるのが常ですが、
場所によっては1時間以上待たされることがあります。非会員だと1回1万以上とられます

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今回、紹介したV12マルチチャージャーのような小型ジャンプスターターが1つあれば、
JAFに頼ることなく、自力で何回でもバッテリー上がりに対処できるわけです。

車に乗って恋人や家族と旅行などに出かける際は、
あるとかなり便利なアイテムだと思います。


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